筆麿関係者の日記

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団塊の世代の「終活」

こんにちは。大槻です。

昨日の夜、何気にTVを見ていたら、「フューネラルビジネスフェア」の映像が流れてました。

「あぁぁー!!」と声をあげると、クーラー直下でおくつろぎ中の猫もびっくり・・・

6月に参加したフューネラルビジネスフェアの様子が、

「団塊の世代の"終活"」をテーマに、流れていました。(Mr.サンデーという番組です)

なんだかスゴイ棺や、なんだかスゴイ骨壷、遺骨をダイヤモンドにする技術に滝川クリステルも絶賛!!

という、おもしろい内容の特集でした。

その流れで、出ました!!

当社出展のi葬祭book!!

祭壇シミュレーションを操作する営業マンの指とiPadがキラキラと流れていました。

やっぱり、嬉しかったです。

自分も制作に携わったシステムが、TVで紹介されるなんて。

 

お礼が遅くなりましたが、フェア当日ご来場くださった皆様には、本当に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

特集の内容は「終活」について。

自分の最後のイベントだからこそ、自分でプロデュースしたい。という

団塊の世代の方々の明確な意思が、今の葬儀ビジネスと深くつながっているようです。

 

「18年前に他界したお爺さんのお葬式の参列者は、700人、800人と・・・

もうあんなお葬式は絶対いやなので、近しい人だけで行う家族葬を希望します」

と葬儀屋を見学に来られた主婦のインタビューなども流れていていました。

葬儀にかけられる金額は年々降下しており、

やはり、家族葬や火葬のみといったお葬式を希望される方が増えているようですね。

 

またエンディングノートについてもクローズアップされており、

夫婦仲良くエンディングノートを作成されている映像などもありました。

エンディングノートの構成もさまざまで、

妻や夫についての想いを書く欄などもあり、

普段や言いづらい感謝の気持ちなどを伝える良い機会にもなり得るようです。

 

自分の葬儀について考える。

子供たちに迷惑をかけたくない、という思いは誰しも持つもの。

 

葬儀社様にはもっともっと事前相談をアピールしていただき、

葬儀にまつわる不安を少しでも取り除いてもらえるよう、

私どももよりよいサービスを提供していきたいと思います。

 

それではまた♪大槻でした。



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